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hisaitamiのブログ

とあるプログラマーの日常

HoloLensアプリ開発(14日目)フロンターレの旗その2

HoloLens AR MR Unity

今回の変更点

前回のはカメラの正面に旗が1本だけ見えるというものでした。

思ったより自然と風景に溶け込んで見えることが分かりました。

知り合いからも本物っぽい旗が見えるだけで

インパクトが少ないという感想をもらいました。

そこで、

好きな場所に好きなだけ旗を立てられるようにしました。

www.youtube.com

部屋の中では問題なかったのですが、

外でやってみると地面から落ちる問題が発覚しました。

ただ、旗の部分だけは空中に残ってくれたので

動画のような感じになりました。

落ちないで残った台座の上に

どんどん積み重ねてみました。

youtu.be

本当はもっと広範囲に旗を並べたかったのですが、

最初の位置からあまり移動すると視点カーソルが表示されなくなって無理でした。

空間マッピング使うなら屋内で。

HoloLensアプリ開発(13日目)ドットイートゲーム

Unity ゲーム開発

引き続き『Unity5 3Dゲーム開発講座』を読んでいます。

CHAPTER 04のドットイートゲームが完成しました。

LESSON 06で「タイトル」「勝ち」「負け」などのシーンを作成するところもサンプルソースを使わずに自分でやってみました。

普段はほとんどゲームやらないけど、こんな感じで本を見ながら作るのは面白いですね。

3Dゲームがこんなに手軽に作れるとは。

気がついたら、VRからもARからも離れているので明日はHoloLensに戻ってみようかと思います。

HoloLensアプリ開発(12日目)『Unity5 3Dゲーム開発講座』を読む

Unity ゲーム開発

ずいぶん前に買ったのですが…

先週、シェーダーの勉強をしようと思って「The Book of Shaders」でGLSLを触ってみたのだけど、UnityでのGLSLサポートはテスト目的のみが推奨で、通常のケースではCg/HSLで記述することが後で分かってショックだった。

いろんな技術情報blogを参考に真似しようとすると、

知らないことが多くて頓挫することが多い。

ふと棚をみるとこの本があったわけです。

とても分かりやすい

CHAPTER 01が読み終わった。

  • 知識ゼロから始められる
  • 手順が細かく書いてあるので再現できる
  • 用語の説明が完結で分かりやすい

先に読んでおけば

最初に読めばよかったなと思ったけど、やりたいことが先にあってとにかくやってみた、というのもアリだと思う。

ただ技術書には「賞味期限」がある。

内容が古くなるまえに読まないと役に立たなくなってしまう。

この本は2015年1月のUnity5 β19を前提に書かれているのだけど、

2017年の今でも基本的なところが変わってないUnityは一貫性があって助かると思った。

HoloLensアプリ開発(11日目)HoloLensを外で使う

HoloLens VR AR Unity

HoloLensアプリの開発で作ってみた「旗」と「桜」の2つを、部屋の外で表示するとどうなるか実験してきました。

実際の景色にホログラフィックを重ねるのは思ってたより楽しかったです。

www.youtube.com

www.youtube.com

録画するのに「Hey Cortana, start recording」と音声コマンドでやってたのですが、

発音が下手なためコルタナさんに聞き返されたり、声が小さくて無視されたりして苦労しました。

スムーズに命令できるように発音を練習したいと思います。

音声コマンド以外(例えばスマホなど)から録画を開始する方法がありそう。

HoloLensアプリ開発(10日目)旗を掲げる

HoloLens VR AR Unity

今日はAFC第一節

今日は等々力でフロンターレの試合があるってことで、熱心なファンの家には旗が飾られていた。

HoloLensとUnityを使えば自分でも旗を出して応援できると思ったのでやってみましたー。

Unityで旗を表現するには

まず最初に、こちらの記事を参考にさせていただきました。

ndabecha.blogspot.jp

ClothコンポーネントやSkinned Mesh Rendererなど、便利なものが最初からあることを知った。

しかし、自分の知識ではまだ使うのが無理だったのでアセットストアを探してみることに。

困ったときのアセットストア

Cloth animation based Flagというアセットがありました。

https://www.assetstore.unity3d.com/en/#!/content/65842

アセットを使うことで旗を表示するところはクリア。

等々力までの道のりを旗で埋め尽くしてみたいです。

HoloLensアプリ開発(9日目)The Book of Shaders

HoloLens AR Unity Shader

HoloLensの桜吹雪アプリを会社の人に見てもらったら、「へー」とか「これで枯れ木に花を咲かせたりできますか」とか分かってもらえたので嬉しかった。

本当は外で試そうと思ったら、昨日は午後から雨が降ってきたので中止。

『The Book of Shaders』

第二章「アルゴリズムで絵を描く」の"シェイピング関数"をやってみた。

thebookofshaders.com

基本的な関数

Processingとかでカジったことあるけど、初めて腑に落ちた。

  • 一次関数→直線
  • 二次関数→曲線
  • 三角関数→周期

Kyndaが作った数式の表

macOSにはGrapherという数式をグラフ化してくれるツールが標準で入っている。

初めてつかってみたけどとっても便利だった。

f:id:hisaitami:20170221083609p:plain

Kyndaの数式をひとつずつ打ち込んで理解に務める。

  • x0.5は凹む
  • x1はそのまま
  • x1.5は膨らむ
  • absは跳ね返る
  • sin(x)とsin(πx/2.0)の違い
  • 1.0からマイナスすると反転

HoloLensアプリ開発(8日目)桜吹雪その2

HoloLens Unity AR

今日はソードアート・オンラインを見に行く前に、別の方法を参考にして桜吹雪のやつを…。

パーティクルを使ったエフェクトの作成方法は人それぞれやり方が違って勉強になりました。

明日公園でどう見えるか試験してみたいと思います。

HoloLensは音量UPボタンとDOWNボタンの同時押しで静止画を撮影できるんだけど、動画は「Hey Cortana, Start recording」って音声で命令する必要があるのが最大のネックだ。