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hisaitamiのブログ

とあるプログラマーの日常

HoloLens

HoloLensのセットアップ完了

週末から喉の調子が悪かったり、HoloLensのセットアップに手間取ったりしていたけど、ようやく準備が整いました。

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参考書も届いたし、明日から開発がんばろう。

ちょっとハマっていたポイントをメモ。

ストアからアプリがダウンロードできない

HoloLensのメニューからストアを起動してアプリをダウンロードしようとしたら「Try again later something happened on our end」というエラーが表示されて何もダウンロードできなかった。

このメッセージからだと一時的にサーバー側で障害が発生しているように思える。でも以前もWindows 10のPCで同じようにストアがちゃんと動かなくてキャッシュをクリアだとかした覚えがあったので、リージョンをJapanにしたりUnited Statesにしたり、他に関係ありそうな設定を変えたりしてみたけどNGだった。

ふとPCのストアでアプリがインストールできるのか試してみた。そしたらHoloLensと同じようにエラーになった。自分のMicrosoftアカウント自体に何らかの問題があるようだったのでサポートに問い合わせした。電話じゃなくてチャットで対応してもらえるので便利だ。

リモートからログインしてもらって調べてもらうと、新規に作成したユーザだと問題なくアプリをインストールできることが分かった。後でそのアカウントにMicrosoftアカウントを紐付けるとまたダウンロードできなくなった。やっぱりオレのアカウントがなんかおかしいようだ。

結局、HoloLens用に新しくアカウントを作成して使ってみたらアプリがダウンロードできるようになった。ストアはリージョンとかも関係あるそうなので新しいアカウントはリージョンを米国にして作成した。HoloLensをセットアップするときもリージョンはUnited Statesにした。

すげぇ疲れたけど、これでいろいろアプリを落として遊べるようになった。

一人でもUnity Collaborateを使ってみた

簡単に使える

今はまだ勉強している段階なのでバージョン管理は必要ないと、Windowsでgitを使えるようにするの後回しにしてました。

UnityにはCollaborateという多人数での開発を支援する機能があることを知ったので、さっそく使ってみました。

セットアップはこちらを参考にさせていただきました。

qiita.com

3ステップで準備完了です。

メニュー > Window > Services でサービスパネルを表示させてCollaborateを選ぶと機能一覧が表示されます。

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「Open the history panel」をクリックすると更新してアップロードした履歴が確認できます。

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Collaborateパネルから「Go to the web dashboard」を選ぶとブラウザが起動されてWebページで履歴やディスク使用量などが確認できます。

試してみて思ったこと

一人でも作業の区切りにコミットできると安心だし、学習の進捗状況をタイムラインで振り返ることができるので面白いです。

※追記 コミットの取り消しや、マージのやり方が分からなくてハマったので、やっぱりgitを使おうかなと思います...。

Rigidbodyを迂闊に使ったらサヨウナラ

オライリーの「UnityによるVRアプリケーション開発」の「6.2 一人称の作成」まで終わりました。

自由に移動できるようになって俄然面白くなってきました。

「6.2.3 ソリッドオブジェクトを通り抜けない」で物理エンジンのRigidbodyを使ってみたところ、Oculus被った瞬間に障害物に弾き飛ばされ中空でスピン!!

予想してなかったので、これは酔いました...。

VRアプリケーションの開発は大変ですね。

次は「6.4.1 頭と体の分離」です。

Unity開発画面のレイアウト

「UnityによるVRアプリケーション開発」の「5章 ワールド空間のUI」まで読み終わりました。

だいぶUnityの基本操作に慣れてきたので、ワンステップずつ目で追わなくてもやることが予想できるようになってきました。

とはいえスクリプトの内容は丸写ししているだけで理解してないし、大事なステップを見落としてハマることもあるので、まだまだ先は長そうです。


Unityのレイアウト設定を当初「2 by 3」にしていたのですが、最近は下のようなレイアウトで落ち着いてきました。

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今のところは「Hierarchy」と「Project」が左右に別れているので分かりやすいです。

次は「6章 一人称のキャラクター」です。

俺の友達が全12巻くれるわけがない

友達から全巻もらいました。

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原作を読んだことなかったので楽しみ。

小型顕微鏡

友達の子供が持ってた小型顕微鏡を見せてもらった。

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最初は単なるライトなのかなと思ってたら顕微鏡だった。

割り箸の袋とか塩粒とかを観察させてもらった。

へー、って思ってAmazonで調べてみたら1600円ぐらいで手頃だし、

観察イメージの写真みてたらちょっと欲しくなった。

Oculus Rift CV1に水中マスク用レンズを付けたら本当によく見えるようになった

本当によく見えるようになった

MikulusのためにDK2からCV1にしたら、近視用のレンズは付属してないし、メガネをかけたまま装着できないので、もやーっとしたVR体験に困っていたのだけど、水中マスクで使うレンズが使えるという記事を見て、真似してみたらタイトルのような感動が!

yoruoha.hateblo.jp

おかげでMikulusの中からブログが書けるようになりました。

Amazonで買えるんだけど...

視力とレンズの度数の関係ってよくわからないし、左右で違ったり、乱視とか、通販で買うの躊躇してた。

フレームと左右のレンズを別々に買うこともできるけど、まずレンズ付きのセットで試してダメなら交換すればいいし。色々調べて-5.0のセットにした。

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こんな感じで雑に装着してみてたけど、本当によく見えるようになって買ってよかった。