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hisaitamiのブログ

とあるプログラマーの日常

idbox!でアヒルと雪だるまを出力する

アヒルのスマホスタンド

前回、『マイ3Dプリンター プリント実践編①』は、途中でフィラメント切れのため失敗しました。

フィラメントはデアゴのサイトから追加購入できます。マガジンに付属していたものとは量が全然違ってちょっとビックリ。

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やっぱりこれくらいフィラメントがあれば、途中で足りなくなる心配がなくて安心ですね。

フィラメントは足りるとして、出力時間の節約になると思ったので、「密度」をデフォルトの40%→20%に変更して出力。

出来上がったものがこちらです。

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アヒルのスマホスタンドが完成しました! やったー!!

フィラメントについて調べてみた

idbox!で利用できるフィラメントは、PLAとABSという2種類だそうです。

  • PLAはポリ乳酸と呼ばれる、植物由来の原料で作られている
  • 毒性がなくてカーボンニュートラルなので環境に優しい
  • ABSより低い温度で溶ける、寒い季節扱いやすい
  • ABSより造形しやすい、変形することが少ない
  • PLAは割れやすい、ABSの方が造形後の加工がしやすい

デアゴのサイトから購入したフィラメントは、ユニチカ製のテラマックという製品なのだそうです。

  • 素材:PLA(ポリ乳酸
  • 重量:500g
  • フィラメント径:1.75mm (±3%)
  • 推奨造形温度:210~250℃
  • 推奨造形速度:30~120mm/s

アヒル1匹を出力するのに約16gのフィラメントを使用するので、500gなら31匹も出力できますね。

ちなみに、アヒル2匹を同時に出力するのに約3時間20分かかるので、31匹出力するのに4日以上かかりそうです。

www.unitika.co.jp

雪だるま

続きまして、『マイ3Dプリンター プリント実践編②』の雪だるまの出力にチャレンジしました。

今回もフィラメントはテラマック(PLA)ですが、色が「クリア」のやつを使用します。

またフィラメントが足りなくなる心配とか、せっかくセットしたフィラメントを交換するのが面倒くさいとか、そういうことは振り払って出力を始めました。

その途中経過がこちらです。

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後もう少しで完成だったのですが、Macが落ちて失敗しました。。。

先日バッテリーを交換してからも調子が悪かったMac、そろそろ買い替えなのかもしれません。