hisaitamiのブログ

とあるプログラマーの日常

SciFiインターフェイスを作るのに便利なアセット

https://www.assetstore.unity3d.com/#!/content/69794?aid=ASV-F4ZE-PJ4H-ZN6X-7H6G-6KS3

はじめに

この記事は「Unity アセット真夏のアドベントカレンダー 2017」22日目の記事です。

昨日の記事は、ユノミさんの「Unity アセット真夏のアドベントカレンダー 2017 – コドモのころの夢」でした。

今回はSciFiインターフェイスのデザインテンプレートとして使えるアセットの「Customizable SciFi Holo Interface」を紹介します。

まずはサンプルのシーンを動かす

パッケージをインポートしてサンプルシーンを動かそうとするとエラーになりました。

Projectビューから「Standard Assets」をフォルダごと削除した後、改めて「Import Package > Effects」でStandard Assetsを追加するとエラーは解消しました。

f:id:hisaitami:20170821121335p:plain

どんなデザインが用意されているか調べる

CSFHI_Showroomシーンを実行すると次のような画面が表示されます。

最初に表示されるのは「Clean Welcome」という名前のウェルカム画面です。

f:id:hisaitami:20170821123218p:plain

Hierarchyビューで「HoloInterfaces」の下を展開すると、デザインは全部で18種類が用意されていることが分かります。

f:id:hisaitami:20170821123934p:plain

右下にある左右の矢印ボタンで中央に表示されているインターフェイスデザインを切り替えることができます。いくつかピックアップすると、、、

青白いネオンカラーが雰囲気を出してます

f:id:hisaitami:20170821124143p:plain

次に、意味は分からないけど重要そうなデータを可視化したイメージ

f:id:hisaitami:20170821124325p:plain

グラフもしくはインジケータ

f:id:hisaitami:20170821124526p:plain

Input Filedを含むデザインは次のような感じです。

f:id:hisaitami:20170821124258p:plain

「危険」とか「警告」とか表示させたいダイアログ

f:id:hisaitami:20170821125015p:plain

サンプルで使われているフレームやテキストボックスなどはプレハブとして部品化されているので、組み合わせて独自のインターフェイスを作ることができます。

ここでは紹介できませんでしたが、アニメーションや効果音なども雰囲気があっていい感じでした。


次回(8/23)の「Unity アセット真夏のアドベントカレンダー 2017」は、n.ryotaさんの「Unicessingのある夏休み」です。

自分もProcessingやジェネレーティブアートに興味があって、Unicessingもゲットしてあるので楽しみです。